俳優の清水健太郎被告 初公判、起訴事実認める

1月14日10時32分配信産経新聞拡大写真清水健太郎被告(写真:産経新聞)東京・浅草の路上で乗用車を運転中に男性をはね、けがをさせ逃走したとして、自動車運転過失傷害と道交法違反の罪に問われた俳優、清水健太郎被告(56)=本名・園田巌=の初公判が14日、東京地裁(秋吉淳一郎裁判官)で開かれた。清水被告は「間違いありません」と起訴事実を認めた。検察側は冒頭陳述で、「事故が発覚すれば芸能界復帰が困難になると思い逃げた」とひき逃げの経緯を指摘した。起訴状によると、清水被告は昨年10月27日午後、東京都台東区の都道交差点でで乗用車を運転中、左折した際に自転車で交差点を横断していた男性と衝突。男性の胸などに軽傷を負わせそのまま逃げた。清水被告は同月30日、自ら浅草署に出頭した。清水被告は昭和51年、「失恋レストラン」で歌手デビュー。レコード大賞新人賞を受賞したほかNHK紅白歌合戦にも出場したが、その後、覚醒(かくせい)剤を使用したとして覚せい剤取締法違反罪などで実刑判決を受けている。

[引用元:Yahoo[エンタメ総合(産経新聞)]]

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