金沢・浅の川園遊会:来年以降、一部を除き休演 演舞場が完成するまでお預け /北陸

9月26日17時4分配信毎日新聞毎年春に金沢の伝統芸能を桜とともに楽しむ「金沢・浅の川園遊会」を主催する実行委は25日までに、来年以降、一部を除き祭りを休演すると決めた。再開は実行委が復活を目指している演舞場が完成するまでお預けになる。園遊会は87年、伝統文化の継承や地域住民のつながりなど、まちづくり運動の一環として東山かいわいで始まった。桜をめでながら、能楽や芸者衆による踊り、お座敷太鼓などに酔うファンも多い。01年には、ひがし茶屋街が国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された。実行委は東山地区について、まちづくりは一段落したと判断。建設を目指す演舞場復活の見通しも明るいとして、休演を決めた。代表実行委員の中村驍さんは「祭りは休演だが、まちづくりは今後も継続して取り組んでいきたい」と話している。

[引用元:Yahoo[石川(毎日新聞)]]

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