王監督 WBC“後方支援” 監督就任は正式に否定
[引用元:Yahoo[スポーツ総合(西日本スポーツ)]]
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9月21日10時39分配信西日本スポーツ来年3月に開催される第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)について、福岡ソフトバンクの王貞治監督(68)は20日、日本代表監督に就任する意思がないことを正式に明かした。同日、加藤良三コミッショナー(67)がヤフードームを訪問。すでに意見交換の機会を持ったことを明かした上で、WBC監督就任の打診はなかったと明言。打診された場合も、健康上の理由から固辞する意向だったことを明かした。注目を集めた「2者会談」は水面下で開かれていた。この日、ヤフードームを訪れた加藤コミッショナーは事前に会談の機会を持ったことを明言。これを受け、王監督は第2回WBCの日本代表監督就任の打診がなかったことを明かした。「WBC監督就任の打診。 いえいえ、それはありません。(2者会談では)野球一般、今後の野球界をよくしようということをね。1、2分の話ではないし、ぼくの方からいろんな話をさせてもらいました」王監督は「WBC監督は現役監督がすべきではない」が持論。2006年の第1回大会で日本代表を初代世界一に導いた実績と人望から、今回も「王ジャパン」待望論は根強いが、NPB側は同年に受けた胃の手術の影響なども考慮。第2回大会の監督就任の打診を見送ったとみられる。巨人の渡辺恒雄球団会長が「王待望論」を口にした際も、王監督は健康上の理由などから固辞する意向を示唆。この日は「僕自身、みなさんに話していた考えに変わりはない。コミッショナーからそんな話がなくてよかった。断れば失礼にあたるから」と話した。もっとも、王監督がマリナーズ・イチローらの求心力であることは周知の事実。「(総監督的な立場では)監督がやりにくいだろうが、球界全体のイベントとして考えることが大事。『ぼくに協力できることがあれば』という気持ちは持っている」と話しており、チーム編成を含めて前任者として最大限のフォローを惜しまない意向だ。=2008/09/21付 西日本スポーツ=最終更新:9月21日10時39分
[引用元:Yahoo[スポーツ総合(西日本スポーツ)]]
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