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9月1日17時0分配信夕刊フジ篠原涼子が再ブレークするためには、市村正親が“主夫”になるべき。“視聴率女優”篠原涼子(35)が帰ってきた。舞台俳優、市村正親(59)と結婚後、5月10日に長男を出産。しばらく育児休業を取った後、この秋から本格復帰。ドラマ、映画で好成績を残してきたが“ママでも金メダル”が取れるか注目される。8月28日、都内で開かれた求人情報サイトのイベントで約1年ぶりに公の場に登場した篠原。美脚も露わな膝上30センチの超ミニスカート姿で、背中には深々とV字に切れ込み。報道陣からため息がもれ、フラッシュが一斉に光った。「この日のために体重を3カ月かけて8キロ落とした」(事務所関係者)ことからも、復帰にかける意欲がうかがえた。育児と仕事の両立をサポートする派遣サイトの会見だったこともあり、仕事と家庭の両立について率直に語った。「自分のペースで働くのが難しい。仕事と生活を上手に楽しく両立させるのが私のテーマです。ガチガチに頑張りすぎると後で疲れが出る。新しいことに取り組むのも大切だけど、今まで経験したことをよりハイレベルにこなしたい」同世代の女性が共感するこうしたが、ドラマで高視聴率を稼ぐ源泉なのだろう。昨年はドラマ「ハケンの品格」(日本テレビ系)が平均視聴率20.2%、最高視聴率26.0%(ビデオリサーチ、関東地区)を獲得。映画「アンフェア the movie」も興行収入27億円と、絶好調だった。今後の具体的な予定は明らかにしなかったが「すでに年明けのドラマ主演のオファーが相次いでいる」と関係者。ママになったことで、育児関連のスポンサーも熱い視線を送る。子育ては楽しいか、と聞かれると「はい」と初めて母親の笑顔をのぞかせたが、ハードな映画、テレビの世界に、そう簡単に復帰できるのか。芸能評論家の肥留間正明氏は「育児は夫の市村に任せ、女優業にまい進するべきだ」とアドバイス。「育児放棄と騒がれ、一部の女性ファンは離れるかもしれないが、子供とのスキンシップが全くできないわけじゃない。女優は人々に夢を見させる仕事だから、一般人の尺度で測ってはいけない」と話す。市村の助言で演技に目覚めたともいわれる篠原だが、ママ女優としての成功の鍵も市村の“内助の功”次第ということか。
[引用元:Yahoo[エンタメ総合(夕刊フジ)]]
