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8月3日16時0分配信毎日新聞読書の楽しさや大切さを考える「わくわく読書キャンプ」(国立青少年教育振興機構など主催、日本新聞協会など後援)が2日、県内で始まった。全国各地から集まった小学5、6年生100人が県の学習船「うみのこ」に乗り、琵琶湖を航行しながら読書習慣の広め方について話し合ったりする。4日まで。同キャンプは今年初開催。来年以降も全国各地で巡回開催するという。初日のこの日は大津港を夕方に出港。開会式に続き、落語家の桂歌春さんの娘でタレントの田代沙織さんが、日本語の伝統芸能に触れてもらおうと落語を披露した。その後、子どもたちは10グループに分かれ、グループ内で自己紹介や好きな本の紹介を行った。大阪府能勢町から参加した桝永梨莉さん(11)は「みんなが薦める本が面白そうで、帰った後に読んでみたい」と話していた。3日は人気ゲーム「脳トレ」の監修者で知られる東北大の川島隆太教授が講演するほか、各グループで「どうやったら友達が読書を好きになるか」というテーマについて話し合い、最終日の4日に話し合いの結果を発表する。
[引用元:Yahoo[毎日新聞]]
