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7月25日15時46分配信ツカサネット新聞ゆうこりんこと、小倉優子(24)はその可愛い容姿に「コリン星」のキャラが受けたのか、「バラエティタレント」の地位を確立している。元はグラビアアイドル出身。相当な数のグラビア写真集、DVDを発売している。歌手活動もしたことがあり、2002年、そして2004年は林原めぐみや堀江由衣などの声優陣が在籍している「キングレコード・スターチャイルドレーベル」にも所属し、2004年まではここでシングルやアルバムも発売している。しかし、あまり芽が出なかったようで、シングル4枚とアルバム1枚を出して活動休止中である。小倉優子をここまで有名かつ、テレビでも引っ張りだこにされるようになったのは「コリン星」のおかげだろう。ちなみにコリン星とは、宇宙のどこかに輝く星の1つ……ではなく、千葉県にある。そしてお仕事がある日は苺の馬車でやってくる。その馬車ではCDも聞けるし、短時間で東京の中心部に来れるのだという。小倉優子はリンゴモモカ姫で、父の仕事はチョコレートで作ったタイルを売ってるらしいが、最近焼肉屋も始めたのは有名な話。小倉がリンゴモモカ姫として、おしとやかになる前にやった有名なギャグがある。Youtubeにも証拠映像が残っている、そのギャグの内容とは。「小倉優子です。優子は17歳で若くて、一昨日もですよ、三宅さんと一緒にお泊りしちゃいました。キャー。 でも全部うっそピョーン」というもの。この路線を続けていたら、ヒットはなかったのかもしれない。さて、今後の小倉優子だが、テレビにどんどん出ているのは、人気の証と同時に「売れてるうちに稼いでもらおう」という事務所の意向もあるのだろう。それに「コリン星」キャラは島田紳助によって徹底的に崩されている。「私はコリン星から来てない事くらい承知なんです。」とVTRが流れたところで、ゲストに散々責められ、小倉は逆ギレ。「うるさいよ〜」「ば〜か。」と言った後で少し立ち直り、「ばかりんこ。」「悲しいリンコだプー」と、またリンゴモモカ姫としての態度を無事戻せたのであった。コリン星ネタを自分でも「嘘」とはっきり言い、小倉はこの先どこへ行くのだろう。歌手としては売れず、グラビアアイドルはほしのあきのような例外を除き、若いうちだけの仕事。しかもグラビア業界は低迷中なので難しいだろう。となると残された道はタレントとして行けるところまで行くか、職業転向(女優業など)をするかだろう。一説ではコリン星を爆発させようという話もあり、これからのゆうこりんの進路は不透明である。ただ1つ、「ぷんぷんビーム。」と言っていたさとう珠緒(34)がテレビで見かけなくなったことだけを書いて、この文章を終わらせたいと思う。(記者:真咲翼)■
[引用元:Yahoo[ツカサネット新聞]]
