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シャロン・ストーンさんは、カンヌで行われたインタビューの中で「(四川大地震は)カルマなんじゃないかと思った」などと発言。

中国のチベット弾圧に対する当然の報いであるともとれる発言をしており、被災者に対する侮辱として中国のメディアを中心に大きく非難されている。

国営メディアの新華社通信は、「(シャロン・ストーンは)すべての人民にとっての社会の敵である」としている。

時期が時期だけに、軽率な発言と非難されても仕方ないですね。

社会的に影響力のある、政治・経済・文化・芸能等の立場にある方々は、
充分自制しての行動・発言がどうしても求められるのでは。

その対価として、中国の人々に憎悪をもたれただけでは無く、50歳になるストーンがモデルを務めるディオールの上海広報担当は、ストーンは今後一切、中国向け広告に登場しないだろうと語っている。

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